2006.06.15
“石垣全日空ホテル&リゾートが星空になります!”
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~~満天の星空と眼下の星空!まるで星空にすいこまれたような新空間をご体験ください!~
石垣全日空ホテル&リゾート(代表取締役:柴田 光彦、取締役総支配人:中島 賢一)では、今夏7月1日より、施設内ホテル中庭に約500個のソーラーLED(直径50mm)と数百個のLEDが埋め込まれたフレームを使い、中庭に「地上の星空イルミネーション」を演出いたします。
中庭の水路には「天の川」に見立てて水中にLEDを埋設、地中にはふたつの星座(白鳥座、ケンタウルス座)を模りフレームLEDを埋設し、地上の星空を創り出して幻想的な空間を演出いたします。
石垣島(八重山諸島)は北回路線のすぐ北側の北緯24度に位置しており、南十字星や天の川など本土では見られないたくさんの星空を観測することができます。中庭にLEDイルミネーションを埋設することで、タワー館全客室(173室)とパティオ館の一部客室からは、満天の星空と地上の星にサンドイッチされる“日常では体験できないような異次元空間”を満喫することができます。泊まらなければ出会えないすばらしい大自然の輝きと地上の星空イルミネーションをお楽しみください。
「中庭LEDイルミネーション」 概要
- 完成日時: 2006年7月1日(土) 点灯開始日
- 設置場所: 石垣全日空ホテル&リゾート内(タワー館正面中庭)
■星空:ソーラーLED(フルカラー)点灯型/地中埋没
■天の川:ソーラーLED(白)点滅型
川底にアンカービス留め(高さ35mm程度の円柱型)
- 設計: 株式会社 海藤オフィス(*1: 設計者、海藤氏プロフィール)
- 施工: 株式会社 ワンダーライト
*1: 海藤 春樹(かいとう はるき)/照明デザイナー
- プロフィール
1948年東京生まれ。演劇、ミュージカル、コンサートなどの舞台照明で常に独 自の手法を使って、新しい光デザインを創造し、都市空間の分野でも、「光」によって人と社会の豊かな広がりを表現する照明デザイナーとして高い評価を受けている。その活動はクリエイティブディレクターとしても多くのプロジェクトを手掛けている。東京藝術大学客員教授。1996年日本照明家教会賞優秀賞「NODA-MAP/赤鬼」1998年ディスプレイデザイン賞
'97奨励賞「一生三宅/IM EXIBITION」、2001年グッドデザイン賞「東京銀座資生堂ビル」など多数受賞。
これまでに、シネコン「CINEMA・TWO」、海峡ドラマシップ「海峡アトリウム」
「東京銀座資生堂ビル」、ほたるいかミュージアム「イリュージョンシアター」、うつくしま未来博「なぜだろうのミュージアム」、岐阜県先端科学技術センター「サイエンスワールド」、JR名古屋セントラルタワー「タワープラザ」、パリ日本文化会館オープニング企画「デザインの世紀展」、「第46回ヴェネチャビエンナーレ日本館」。舞台では、野田地図番外公演「赤鬼」、デヴィッド・シルヴィアン「EVEYTHING
AND NOTHING JAPAN TOUR2001」、林英哲meets山下洋輔「乾坤値千金」コンサートツアー、新転位21「ジロさんの憂鬱」ほか多数。
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