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八重山観光情報

西表島

沖縄県では沖縄本島に次いで2番目に大きな島。島の面積の90%を亜熱帯の原生林に覆われ、そのほとんどが未だ未踏の秘境となっている。それだけに世界的にも珍しい生物が多数生息している。カヌーやダイビングなどアクティブな遊びはもちろん、観光でもその雄大な大自然を体感することができる。

西表島/仲間川ボート遊覧

yaeyama_img_nakama.jpg日本最大規模のマングローブを有する仲間川。西表島で気軽にジャングルを楽しむならここが最適。遊覧ボートでジャングルを上流に向かい、終点で降りて日本最大樹齢400年のサキシマスオウノキの巨木を鑑賞。所要時間は約1時間。

西表島/西表野生生物保護センター

西表島に生息する動植物や生態について展示・解説してくれる。森を歩く前に是非とも見ておきたいスポットだ。野生生物の生息分布や目撃情報など最新データがズラリと展示されている。また、事故などで傷ついたヤマネコの保護なども行っている。

西表島/浦内川ボート遊覧

yaeyama_img_maryudo.jpg沖縄最大の川・浦内川。上流には島を代表する滝、マリュドゥの滝とカンピレーの滝がある。2つの滝へはまず遊覧船に乗り浦内川をジャングル奥へと遡り、終点の軍艦岩で下船し、遊歩道を約40分ほど歩くとマリュウドゥの滝へ。更に10分歩くとカンピレーの滝に出会える。

由布島/水牛車

yaeyama_img_suigyu.jpg西表島から遠浅の海を水牛に揺られること15分。400mのところにあり、島全体が植物園となっている。島内は亜熱帯の樹木や花々が生い茂り、孔雀やリスザル、琉球イノシシなどが見られる。

波照間島

有人島としては、日本最南端の島。島は台形状になっており集落は中央部の高台に集まっている。夏の夜には晴れれば南十字星を見ることができる。

波照間島/日本最南端の碑(にほんさいなんたんのひ)

yaeyama_img_sainantan.jpg東経123度47分、北緯24度2分。波照間観光のハイライトとも言える日本最南端の碑は、島の南側の高那崎にある。本土復帰を記念して日本全国から持ち寄られた小石で築かれた小道の先にその碑は立っている。

波照間島/ニシ浜ビーチ

yaeyama_img_nisihama.jpg真っ白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しいビーチ。マリンスポーツはできないが、シュノーケルで潜ったり、散歩や石陰で横になったりとのんびりできる。

黒島(くろしま)

yaeyama_img_kurosima.jpg牧畜が盛んな黒島は人口より牛が10倍も多いほとんど牧場といっていいほどの島。島は平坦でハート型をしている。ウミガメの産卵で有名な西の浜やサンゴの美しい仲本海岸がある。

小浜島(こはまじま)

yaeyama_img_kohama.jpg
NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台として有名。八重山諸島のほぼ中心に位置し、島の中心にある大岳からは、与那国島以外の八重山の島々が展望できる。

与那国島

日本最西端の島。コンディションがいいと、とおく台湾を望むこともできるという、国境の島。群青色の海を背景にダイナミックな景観が特徴で、近年では謎の海底遺跡ポイントが話題となり、多くのダイビング客で賑わっている。

与那国島/日本最西端の碑(にほんさいせいたんのひ)

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白灯台が立つ岬、西崎にあるのが日本最西端の碑。ここでは日本で一番最後に沈む夕日がみられる。



与那国島/謎の海底遺跡(なぞのかいていいせき)

yaeyama_img_kaitei.jpg島の南西部、新川鼻の海底に沈む階段状の巨大な地形が謎の海底遺跡ポイントだ。自然にできた地形なのかそれとも古代都市の跡なのか、神秘のベールに包まれている。世界的に注目され、現在も調査・研究が進んでいる

与那国島/与那国馬ふれあい広場(よなぐにうまふれあいひろば)

yaeyama_img_yonaguniuma.jpg与那国島の在来種である与那国馬を飼育している。夏場には馬と海で楽しめる。



与那国島/立神岩(たちがみいわ)

yaeyama_img_tategami.jpg与那国島のシンボルともいえる奇岩。昔、若者がこの頂上に登り、下りられなくなったところに神様が助けてくださったという言い伝えがある。



与那国島/サンニヌ台と軍艦岩(さんにぬだいとぐんかんいわ)

yaeyama_img_sanninu.jpgサンニヌ台は波の浸食と風化によってできた階段状の岸壁。近年、この断崖に鳥や亀を型どったレリーフのようなものが発見され、海底遺跡との関連を調査している。サンニヌ台の隣にある軍艦岩は、名前通り停泊している軍艦のようなダイナミックさ。

竹富島/重要伝統建物郡保存地区

yaeyama_img_juyo.jpg赤瓦屋根の民家と色とりどりの花々、サンゴの石垣と白い道に水牛車・・・。周囲9Kmの小さな島には、古い沖縄の原風景がそのまま残っていて、旅人の心を和ませてくれる。できればのんびりと散策して、どこからともなく流れる三線(サンシン)の音色に浸ってしまいたい。集落はまるごと国の重要伝統建物郡保存地区に指定されている。


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